田楽舞2

2003.3.21、常陸太田市、西金砂神社の小祭礼から

田楽舞の2段目の獅子舞、3段目の種蒔きの様子です。

田楽舞は農耕民族としての祖先の長い歴史を反映したものであり、我々の魂に強く響きます。

小生は農家の生まれ、中学生まで農作業の手伝いをした。我が魂は農耕民族そのものである。

素朴な田楽舞に感激し、身が震えてくるのであった。

1.獅子舞
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2.獅子がカチカチと歯を鳴らすのは害虫を噛む様子を表し、豊かな実りの到来を暗示しています。
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3.種蒔き
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4.竹の短冊を束ねたものをカシャカシャと慣らしながら舞います。
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5.私の想像「穀物の実の付いた穂先を振って種を蒔き散らす」作業と見たが、定かではありません。
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6.あるいは、蒔いた種を食べにくる鳥を追い払う行為かも知れません。
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7.今度長老に写真を見せて、伺ってきたいと思います。
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by oldsan | 2009-03-22 12:10 | 祭事・神事
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