千年の語らい

6月27日、田舎に里帰りした道中の小さな神社

樹齢600年の大ケヤキ。幹のムクロが発達し左右に分かれたが樹勢盛んである。

瘤魂が力強く盛り上がり、二人の翁が永遠の会話を楽しんでいるかのようであった。


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「どこから来なさったね?」と語りかけられたような気がした。
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by oldsan | 2013-06-28 19:08 | 自然・風景
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